奈良・学園前 ”ごはんやハレ”さん。二度目の訪問。
もともとはお知り合いのカフェ通のMMDさんの、超オススメという情報から気になりだした、お店。
伴い、ツイッターでコマカフェキッチン(奥様です)がフォローからWEBお友達に進展し、一度目の訪問に。
今では、店主の自分もツイッターでのお友達。
SNSをはじめとするWEBツールは便利、業界という市場を繋ぐガジェットとして非常に有効的、且つ人間的にも友好的なBCツールだ。
…という話だけでは、もちろんない。
”ごはんやハレ”さん…
放射性物質を気にする方にも安心な、なんと魚介類を提供してくれる、お店!
技・味・美・安全安心 かつ、料理人さんは大学の大先輩という四拍子揃ったスペシャルなお店。
これ↓は、手まり寿司。
美しいということと、美味しいということ。
これはデフォルトとして当然のように思いたい。
さらに素材が安心であるということ。
これらは決して、提供される食事という商品において比例する事象ではない。
しかし、必然性として、本来は同源の意味を持つのではないだろうか。
相手の心身を想い、持て成すという力として。
マテリアルのことを付与される情報以外に勉強するということ。
制限される業務時間の中では難儀でもある。しかし、丁寧に仕事を構築していく上では、マテリアルの信用性は最重要課題に他ならない。
マテリアルのストーリーが不明確且つ、曖昧な状態なら、完成する仕事のボリュームが増大する割には、完成に至ることはないからだ。
マテリアルの物語に自信が持てる、ということ。
それは逆説的に、提供者の仕事への自信の顕れであり、商品とともにある作り手の利潤対価価値なんだとつくづく考える。
(だから、そこそこの値段もあるのは当然の帰結…だけど、けっこうリーズナブルじゃないか?嬉しいぞ)
今、魚介類に放射性物質までの安心を持って提供してくれるお店って、本当にどれだけあるのだろうか。
…
これ↓は、寿司定食みたいな、名前は忘れました…。
ともかく、最高!
食後はデザート。息子君はきなこと豆乳のアイス。大人は珈琲。
アイスは息子君が少しくれた。美味しい!珈琲は徳島のアアルトコーヒーのブレンドが飲めます。酸味が効いてグッド!
勿論、可能な限りの化学調味料不使用。
安心して食せるということは、笑いながら食べられるということ。
この食卓を提供してくれることに、心より感謝したい。
ごちそうさまでした。
本当に良いお店。
お近くの方も、遠くの方も是非是非。。
text by derecter/designer 西田順治
ごはんやハレ WEBサイト